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人権費と費用の関係

英会話スクールに通ううえで気になるのが料金ですね。もちろん安いに越したことはないのですが、安すぎても何か騙されているのではと不安にもなります。また、インターネットで調べてみても、英会話スクールによって、その料金はさまざまで、わからなくなってしまいますよね。ではいったい、料金はどのようなことが関係しているのでしょうか。

まず、一番料金が左右されるのが講師の質です。一口に英会話講師と言っても、英会話を教える特殊な資格を持つ方もいれば、資格も何もない、日本に住みながら、仕事として働いている方など、様々です。最近ではネイティブではない講師が教える学校もあります。この講師の質によって、値段は大きく左右されます。一概には言えませんが、そこそこの値段がするスクールはそれなりの講師がいる、と考えていいかもしれません。

内情を話すようですが、講師の方も人間で、その性格も千さ万別です。特にアルバイトとして働いている講師は、英語が話せても生徒とコミュニケーションがうまく取れなかったり、授業の進行の仕方にバラつきがあったりします。逆に私たちが、海外で日本語を教える、といったときのことを考えれば、ふつうに会話はできても日本語が通じない人たちに教えることを考えたら、なかなか難しい事と思います。その点、きちんとトレーニングを受けている講師は、ここらへんがしっかりしています。授業だけではなく、親身になって話を聞いてくれる信頼ある講師がいる英会話スクールを探しましょう。

教材関係と料金

次に料金が変動する理由としては、授業などで使用する教材関係でしょう。全く教材を使用しない英会話スクールもあれば、初めに使用する教材をすべて買わなければならないところもあります。海外の英会話スクールなどでは、ほぼ教材を買わされますが、日本の英会話スクール、会話をすることに重点を置いている機関ですから、いきなり高い教材をいくつも買わされるスクールは要注意でしょう。

知り合いの方で、初めにたくさんの教材を買い、やる気満々だったのですが、結局、その英会話スクールが自分に合わず、やめてしまいました。最終的に手元にその膨大な教材だけが残ってしまったという、笑えない話があります。たいていは、講師の先生が授業の度に、プリントを一、二枚用意するのが、一般的ですから、初めにそこら辺をきちんと聞いて確認しておくことがトラブル回避のポイントです。